アフリカと日本の関わり

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来月行われるTICAD5というアフリカ開発会議が横浜で開催されます。

そんな事もあってか、横浜で開催されていたアフリカンフェスタ、身近にアフリカを感じることのできるイベントで、私も参加してきました。

アフリカは日本から遠くて、テレビで見る危険なイメージや、その他に野生動物、原始的な生活といったかけ離れた想像でしか見ることができませんよね。

実際は、私たちと同じように家族を大切にして、自分たちの文化を守り、たくましく楽しく生きている人たちが大半です。
アフリカンフェスタでも、そういった明るい現地の人たちと交流することができました。

私達はついつい、見えない将来に不安を抱えがちですが彼らはそんなことは全く考えてないそうです。

彼らに言わせると、一日一日を懸命に生きる事で次の日につながっていくんだそうです。

その通りです。
目からうろこでした。

ニュースでは、日本が今後5年間で2000億円の支援をしていくと発表されていました。

資源の開発や、インフラ整備などを中心に協力を行っていくそうです。

日本からの支援がきっかけでアフリカの地域に雇用が生まれ、さらに活性化して豊かになる、そして日本にもビジネスチャンスが生まれるという相互作用が期待できるなら、この支援は必要なのではないかと私は思います。

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